車が高く売れる時期はいつか

 

車が高く売れる時期はあるのでしょうか?


車を売ろうと決断した際、売るタイミングがあるのではないか?

と思っている方がいると思います。

家電とかでも決算やバーゲン時期などがありますし。

 

車についても新モデルの発表やマイナーチェンジされる前に売った方が価値があります。
要は価値が下がる前を逃さないこと。

 

 

上記については、実際にデータを見ると納得できるでしょう

私の分析も踏まえて、売れるタイミングについて解説していきます。

 

 

結論を先に言いますと

 

 

車が高く売れる時期:1~2月および8~9月

 

 

ロジックは簡単で、「高い需要があり、供給できる台数が少ない時期」となります。

 

つまり、「車を買いたい人>車が少ない」時に売却すると買取価格が上がります。

 

では、その時期はいつかというと下記になります。

その時期が1~2月および8~9月になります。

 

では、なぜ上記の時期が需要が高まるのでしょうか?
 

 

1月~2月、8~9月の車が良く売れる理由

 

つまりその売れる時期よりも少し前に売っておくと、当月に中古車として販売できるため、

高く買い取ってもらえることになります。

 

 

 年月  販売台数(台)

2016年 1月:382,871

2016年 2月:451,319

2016年 3月:635,893

2016年 4月:324,738

2016年 5月:331,586

2016年 6月:420,907

2016年 7月:415,600

2016年 8月:336,658

20169月:476,766

201610月:378,735

201611月:417,593

201612月:397,532

 

一般社団法人自動車販売協会連合会が公表している2016年の新車販売台数のデータです。

販売台数が大きく伸びているのが、3月と9月。

 

おおよその理由はわかると思います。

3月は決算時期のため、ディーラーは意地でも車の販売を強化します。

9月についても半期の決算時期ですし、転勤が多いのもこの時期です。

 

つまり、1月~2月および8月~9月に需要があるので車が最も高く売却できる月になります。

3月、9月の需要が高まる月を踏まえて、戦略的に車を売却しましょう。

 

 

ただ、意識しすぎるのも、あまり良くないかもしれません。

今までの流れをひっくり返すようですが。

売りたいと思った時期に情報を集めて行動することです。

 

というのも、あなたが乗っている車の流通が少なくなる時期は必ずしも上記の月に重ならないからです。

いつ需要が高まるか?

車のモデルチェンジがあったり、有名な芸能人、スポーツ選手と契約を結んだ時。

一気に需要が高まることがあります。

 

ちょっと日々の情報を意識するだけでもアンテナが高まり、結果、良い情報が入ってきます。

CM、雑誌、電車の中刷り広告など気にかけてみましょう。

 

 

そして、最後にポイントを挙げますと、売る場所です。

メーカーの下取りだと数万円にしかならないので、車買取業者の一括査定をして比較をすること。

 

相場がわかるのと、店側への交渉に有利に進めることができるでしょう。

 

 

まとめ

いろいろと書いてしまいましたので、簡単にまとてみます。

 

 

・車が高く売れる時期:1月~2月および8月~9月 → 需要が高い時期!

・売りたいと思った時期にアンテナ高く → 良い情報が入ってくる!

・メーカーの下取りは安い → 複数業者の見積もりを取って相場を知る

 

 

 

ランキングの基準は実績と入力項目の簡単さ。

業界の先駆者であるカーセンサーは,車情報と郵便番号だけで一括査定をスタート。

 


カーセンサー

カーセンサーの買取一括査定では、メーカー、社名、車種タイプ、郵便番号等の簡単な車両情報などを入力するだけで、参加している査定会社がわかります。

 

カーセンサーはリクルートが運営する車総合情報誌で車買取の提携数は業界ナンバーワン。

大手だけではなく地元の買取業者も参加しています。
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参加買取店では、出張,メール、事故車が大丈夫かどうか一目瞭然で分かります。
また、参加買取店の概略とコメントもすぐわかります。

さらに、査定依頼可能な買取店を自宅に近い順に表示してくれます。査定依頼会社を選択する際に助かります。

廃車や事故車を査定できる業者が多いのも特徴です。

 

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かんたん車査定ガイドは、他の会社と比べると入力項目が少ないのが特長です。
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また、車種別の相場も表示されます。

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一気に最大10社から見積もりをもらうことができるので、急ぎで比較したいの場合に役立ちます。

 

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ズバット車買取

参加企業が218社(2017年1月11日現在)と業界最大。

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車買取の相場を確認するには?

 

自分の車が市場ではどれくらいの価値があるのか?

相場はどれくらいなのか?

 

まずは全体感を知ってから車査定に申し込んだ方が自分のペースで売却まで至ることができます。

トヨタでは「ご購入サポート」として公式ホームページから下取り価格の参考価格を見ることができます。

しかし、デメリットとしてはあくまでも目安ということ。

したがって、”自分の車”の値段を知ることはできません。

 

正確に査定金額を把握したい場合は、車買取り査定に依頼する方が確実です。

 

カーセンサーでは、メーカーや車種ごとの相場、そして登録している台数まで詳細に知ることができます。

まずは相場を確認して車買取に役立てましょう。

 

下記はカーセンサーのホームページ画面です。
あなたの車の相場を確認することができます。

 

→ カーセンサーで相場を確認する

 

 

車の下取りと買取の違いは?

「下取りに出す」と「買い取ってもらう」は似たような意味ですが異なります。
家族が増えて大きな車が必要になること。
反対に夫婦でしか乗らなくて良くなったので、小さな車に変えること。

このような場合は、新車購入と引き換えにディーラーに出して下取りしてもらいます。

 

一方、買取は車を売って現金に換えること。単純に売ることです。

 

代車を貸してくれるのか?

車を売却して新車を待つ間、代車を貸してくれるのか?
土日しか運転しない種待つドライバーなら我慢できるでしょうが、
仕事で使用していたり、お子さんの送迎で使う場合は死活問題です。

代車については店舗によって対応が異なるのが現状でしょう。
持っている数や時期によっても異なってきます。
車買取の条件の一つとしてプッシュする方法もひとつあるでしょう。

 

自動車税・軽自動車税は毎年発生します

 

自動車税・軽自動車税は、所有するだけで毎年発生する税金のことで、所有者にかかります。

 

毎年4月1日時点での車を所有している人が対象。

つまり、自動車の車検証上の所有者に対して、自動的にかかってきます。

 

廃車を検討している場合や自動車を譲ろうと考えている場合は

忘れずに抹消登録をしてください。

無駄に税金を払うことになります。

 

購入時期を考慮することで節税できる。

・自動車税:用途や総排気量により税額が決まります。

・軽自動車税:一律10,800円

 

※自家用乗用車は総排気量1リットル以下で29,500円、1リットルを越えると0.5リットル刻みで税額が上がります。
 6リットル超の111,000円まで設定されています。

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